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充電方法は肉体の接触、帯電体質の少年少女描くバディアクション「夜明け前に死ぬ」

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大北真潤の単行本「夜明け前に死ぬ」1巻が、本日9月17日に発売された。

本作はヤングキングアワーズ(少年画報社)で連載中のディストピアSFアクション。舞台となる世界では大雨の影響でインフラが崩壊しており、その影響で電力源を護送する“輸送人(ポーター)”という新たな仕事が生まれていた。輸送人は蓄電容量に優れた“蓄電官(チャージャー)”と、戦闘力に優れた“放電官(トランサー)”に分かれており、2人1組となって任務を遂行。放電官が“充電”するためには、体に浮かぶ“荷電印”を蓄電官の粘膜と接触させる必要があった。物語は見習いの輸送人である2組の少年少女が、検定試験に挑む場面から幕を開ける。

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