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原秀則が描く新たな恋愛物語「しょうもない僕らの恋愛論」、島本和彦も推薦

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「冬物語」「部屋においでよ」などで知られる原秀則の新作「しょうもない僕らの恋愛論」1巻が、本日7月30日に発売された。

「しょうもない僕らの恋愛論」は、デザイン会社に勤める主人公・拓郎のSNSに、20年前思いを寄せていた安奈から「友達申請」が届くところから始まる。過去の思い出が一瞬にして蘇る拓郎だが、翌朝安奈の死の知らせが届き……。拓郎と、彼の前に現れた安奈の娘・くるみ、高校時代からの女友達・絵里という、3人それぞれの思いが交錯するラブストーリーだ。同作はビッグコミック(小学館)にて連載中。なお単行本の帯には「アオイホノオ」の島本和彦によるイラストとコメントが寄せられた。

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