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顔に大きなアザがある少女と、秘密を抱えた教師の青春ストーリー「青に、ふれる。」

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鈴木望「青に、ふれる。」の単行本1巻が、本日7月12日に発売された。

本作の主人公・青山瑠璃子は、生まれつき顔に“太田母斑”と呼ばれる大きなアザを持つ女子高生。コンプレックスを押し隠し、明るく振る舞って生きてきた瑠璃子はある日、担任教師の神田野光が、人の顔がみんな同じに見えてしまう“相貌失認”だと知る。神田の目には瑠璃子のアザが“青いオーラ”のように見えており、彼にとって瑠璃子は、学校で唯一の容易に判別できる人物だった。互いの痛みを知った2人は、距離を近づけていくが……。月刊アクション(双葉社)で連載中だ。一部書店では購入者に特典を用意している。

なお7月25日発売の月刊アクション9月号では、「青に、ふれる。」が表紙に登場。1巻の続きをそのまま読むことができる。

「青に、ふれる。」1巻 店舗購入特典

紀伊國屋書店:描き下ろしイラストペーパー
こみらの!提携書店:描き下ろしイラストペーパー
一般協力店:イラストペーパー

(c)鈴木望/双葉社

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