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大好きで大嫌いだった父との関係、そしてその最期を描いた松田洋子のエッセイ

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松田洋子の単行本「父のなくしもの」が、本日7月12日に発売された。

月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載された本作は、松田が亡き父を思って描いたエッセイ。父を大好きだった子供の頃の思い出、家出をしたくてたまらなかった思春期の頃のこと、父の死期が近づいて一族が再び集ったときのことなどが綴られる。単行本には父の葬式の顛末を描いた読み切り「父をなくす」も収録された。

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