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精神科が舞台の新連載が月スピで開幕、荻野真「孔雀王ライジング」最終回も

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「精神科ナースになったわけ」の水谷緑による新連載「こころのナース夜野さん」が、本日6月27日発売の月刊!スピリッツ8月号(小学館)で始動した。

「こころのナース夜野さん」は、精神科病院で働くことになった新人看護師の夜野(よるの)さんが主人公の物語。彼女が精神科で出会った患者との日々が綴られていく。第1話では「虫が家に入ってくる」と訴える患者の姿が描かれた。

なお今号には前号にて最終回を迎えた「ニコニコはんしょくアクマ」のカレー沢薫が、同作の“裏番組”となるエッセイ「ギスギスへんしゅうコロス」で登場した。さらに東村アキコ「薔薇とチューリップ」、イシイ渡「水族カンパニー!」、伊藤静「三十路飯 肉」、村戸もみ「好きな人は.jpg」は完結。「薔薇とチューリップ」の単行本は今秋、「水族カンパニー!」の最終4巻と「好きな人は.jpg」の最終2巻は9月12日、「三十路飯 肉」の最終2巻は7月30日にそれぞれ発売される。

また去る4月29日に腎不全のために死去した荻野真による「孔雀王ライジング」の最終回も掲載。単行本の最終10巻は7月30日に刊行される。

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