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「ダンキラ!!!」池ジュン子、藤原ヒロ、弓きいろが描く全15キャラのマンガ詳細

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池ジュン子のイラスト。(c)Konami Digital Entertainment (c)池ジュン子/白泉社

池ジュン子のイラスト。(c)Konami Digital Entertainment (c)池ジュン子/白泉社

KONAMIの新作モバイルゲーム「ダンキラ!!! -Boys, be DANCING!-」が、本日5月21日に配信スタート。白泉社とタッグを組んだコミカライズの詳細も発表された。

既報の通り、メリーパニックとエトワールの2チームは池ジュン子、シアターベルとTOXICの2チームは藤原ヒロ、三千世界は弓きいろがそれぞれコミカライズを担当。池、藤原、弓は5チームの全15キャラクターをそれぞれ主役にしたエピソードをマンガParkとLaLa(白泉社)にて発表していく。

コミカライズはメリーパニックからスタート。6月8日に朝日ソラ、6月15日に夜野零士、6月22日に日向まひるのマンガがそれぞれマンガParkに登場する。エトワールは6月24日発売のLaLa8月号(白泉社)に掲載される月光院ノエルのエピソードを皮切りに、7月6日に紫藤晶、7月13日に影宮蛍を主役にした話がマンガParkで配信される。

シアターベルの三木望のエピソードは、7月24日発売のLaLa9月号にて披露。八神創真は7月27日、椿聖人は8月3日にマンガParkでそれぞれエピソードが掲載される。TOXICの蛇ノ目シキ、紅アゲハ、毒島九十九のマンガはすべてマンガParkで配信。それぞれ8月10日、17日、31日に登場予定だ。

三千世界の源光国のエピソードは8月24日発売のLaLa10月号にて読める。9月7日に若草ゆかりが、9月14日に霧山おぼろが主役のエピソードがマンガParkで展開される。

「ダンキラ!!! -Boys, be DANCING!-」はプレイヤーがコーチ科に所属する学生として、名門・紅鶴学園中学高等学校に通うダンサーを一人前に育て上げることを目指す少年ダンサー育成ゲーム。ダンスとキラートリックによって勝敗を争う競技“ダンキラ”に青春をかける少年たちの物語が楽しめる。

(c)Konami Digital Entertainment

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