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理央「セーブデータで恋をしてみた」1巻、ゲームキャラが暮らす街が舞台のラブコメ

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理央「セーブデータで恋をしてみた」1巻が、本日5月16日に発売された。とらのあなでは購入特典としてポストカードを用意している。

「絶望男子と中国娘」などで知られる理央による「セーブデータで恋をしてみた」は、さまざまなゲームのキャラクターが、ジャンルやタイトルの垣根を超えて過ごす世界「裏庭(バックヤード)」を舞台にしたラブコメ。アクションRPG「SMOG」のキャラクターであるリズは、「裏庭」では同ゲームの先輩キャラクター・サラトガと行動をともにしていた。ある日リズが自分のゲーム内の設定を確認すると、そこには「サラトガのことが好き」と書かれていた。サラトガからは「ゲーム上の関係は気にしなくていい」と言われたリズだったが、「…つまり好きになっちゃダメなのか…?」と気になってしまう。

本作は秋田書店のWebマンガサイト・マンガクロスで連載中。単行本には、ゲームプレイヤー視点で描かれた描き下ろしマンガを10ページ収録している。またpixivコミックでは、5月15日から3日連続で描き下ろしマンガが発表される。

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