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島耕作が異世界に降臨、弘兼憲史×宮本福助「騎士団長 島耕作」ゼロサムで開幕

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「騎士団長 島耕作」扉ページ。

「騎士団長 島耕作」扉ページ。

弘兼憲史原案による宮本福助「騎士団長 島耕作」が、本日3月28日発売の月刊コミックZERO-SUM5月号(一迅社)にてスタートした。

「島耕作」シリーズのスピンオフとなる本作は、ファーストターフ王国の騎士・シマが、御前試合の最中に頭を打ち、前世の記憶を思い出したことから展開される物語。部長就任を打診され、自宅で1人酒を楽しんでいた島耕作が目を覚ますと、そこは見慣れぬ青空の下だった。自分がファーストターフ王国騎士団のコーサク・シマであると聞かされ混乱する島だったが、スライムに姿を変えた大町久美子と出会い、自分がこの世界に転生してきたことを知り……。

そのほか今号では、如歌「あけのもり」が完結。また長らく休載となっていた、峰倉かずや「最遊記RELOAD BLAST」が5月28日発売の同誌7月号にて再開することが伝えられたほか、創刊17周年を記念した付録として峰倉描き下ろしのクリア下敷きが同梱されている。

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