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幾原邦彦も推薦、カスカベアキラが幼なじみの野球部バッテリー描く初BL単行本

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カスカベアキラ「六月の七星」の1巻が、本日3月22日に発売された。

本作は小説の挿絵やゲームのキャラクターデザインを手がけるカスカベにとって、初のBL単行本。野球部のエースピッチャー・西賀かなたは、バッテリーを組むキャプテンの東雲晴星に恋をしている。幼い頃に近所に引っ越してきてから、いつも自分を導いてくれた兄のような存在の晴星。かなたは晴星以外に心を開かず、一方の晴星も離れて暮らす実の弟の代わりのように、かなたのことを大切にしていた。しかし彼らの“兄弟ごっこ”も限界が見えてきて……。なお本作はルチル(幻冬舎コミックス)で連載中。単行本の帯には、アニメーション監督・幾原邦彦より推薦文が寄せられた。

とらのあな、アニメイト、メロンブックス・フロマージュ、コミコミスタジオ、Amazon.co.jpでは、単行本の購入者に特典を用意。内容については幻冬舎コミックスの特設ページで確認を。

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