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小太刀日本一の剣豪を描く幕末冒険譚「幕末イグニッション」イブニングで連載開始

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「幕末イグニッション」より。

「幕末イグニッション」より。

大間九郎原作による忠見周「幕末イグニッション」が、本日1月22日発売のイブニング4号(講談社)にてスタートした。

「幕末イグニッション」は、江戸時代を舞台に小太刀日本一と謳われる青年武士・佐々木只三郎を描く幕末冒険譚。賭場でゴロツキとケンカをした罪で投獄された只三郎は、牢で出会った謎の男・佐久間象山から「腕の立つ者を探している」「金に興味があれば、牢から出たら会いにこい」と告げられる。そして牢を出た只三郎のもとに、謎の男たちが現れて……。

そのほか今号では、TVドラマ化が決定した朱戸アオ「インハンド」が表紙とセンターカラーに登場。ドラマで紐倉哲役を務める山下智久のインタビューが掲載された。

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