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「喰う寝るふたり」の日暮キノコがとある危機を迎えた夫婦描く新連載モーニングで

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「個人差あります」扉ページ。(c)日暮キノコ/講談社

「個人差あります」扉ページ。(c)日暮キノコ/講談社

日暮キノコの新連載「個人差あります」が、本日11月22日発売のモーニング、Dモーニング51号(講談社)にてスタートした。

「喰う寝るふたり 住むふたり」などで知られる日暮の新作「個人差あります」は、“異性化”という性別が異性になってしまう体質から、男から女に変わってしまった32歳のサラリーマン・磯森晶と、その妻・苑子を描く物語。商品企画部で働く晶は、結婚5年目を迎えた2歳年上の苑子と2人の生活を送っている。会話が少なくなった2人の関係に居心地の悪さを感じていた晶だったが、ある日強い頭痛に襲われて病院に運ばれるが……。

また堀江貴文監修、三戸政和原作、NICOMICHIHIRO「絶対成功!ホリエモン式飲食店経営 ~『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』外伝~」もスタート。本作は、三戸のビジネス書「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門」をコミカライズした作品だ。

そのほか今号では、今年でデビュー20周年を迎えた清野とおるによる企画「清野とおるエッセイ漫画大賞」を実施。応募の詳細は誌面および講談社のWebサイト・モアイにて確認を。

※「個人差あります」の「ます」は枡記号が正式表記。

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