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人のオーラが見えるリーマンと朴訥なワンコ系男子のBL「触れたとこからキモチいい」

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小木カンヌのデビュー単行本「触れたとこからキモチいい」が、本日10月30日に発売された。

「触れたとこからキモチいい」は、恋愛に深入りしないサラリーマンの沖谷と、無表情で朴訥とした後輩・古賀の関係を描くBL作品。他人の喜怒哀楽をオーラで感じ取ることができる沖谷は、頼れる同僚・先輩として社内でも人気が高く、良好な人間関係を築いている。後輩の古賀が自分に向ける気持ちの意味を理解しながらも、気付かぬフリをして優しい先輩を演じていた沖谷だったが……。巻末には描き下ろしマンガ8ページも収められた。

購入特典としてアニメイトでは描き下ろしマンガペーパー、とらのあなでは描き下ろしカラーイラストカード、中央書店コミコミスタジオ、ホーリンラブブックスでは描き下ろしイラストペーパーを配布。加えて特約書店でも描き下ろしマンガペーパーが付属する。また本日10月30日よりRenta!にて電子版の配信が開始され、その他の電子書店では12月上旬より配信予定。Renta!と、その他書店それぞれに描き下ろしペーパーが収録される。

※記事初出時、見出しに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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