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農学部出身の著者が描く農大コメディ、男子高生×ちびっ子神様の同居ものと同発

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風町ふくが週刊漫画TIMES(芳文社)で連載している「のうぎょうカレッジ」と、芳文社のアンソロジー「ラバコ」で連載している「龍神さまとくらしたら」の単行本1巻が、本日10月16日に同時発売された。

「のうぎょうカレッジ」は農学部出身だという風町が、その経験を活かして描く農大コメディ。「実家に近い」という理由で、特に目標もなく農業大学に入った新入生・鈴木大貴は、流されるまま野菜を愛するサークル“グリーンサークル”へ入ることに。鈴木はそこで、個性豊かな仲間たちと農業にまつわるさまざまなことを体験し、学んでいく。

一方の「龍神さまとくらしたら」は、男子高校生の直が通学途中で、幼い龍神・りゅうを拾ったことから始まる物語。りゅうから、いなくなってしまった母親を探してほしいと頼まれた直は、りゅうと一緒に暮らしながら母親探しを手伝うことになる。

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