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ドラマ「黄昏流星群」ますおか増田&ヒャダイン出演、佐々木蔵之介との共演喜ぶ

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弘兼憲史原作によるTVドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に、ますだおかだ増田英彦と、ヒャダインが出演することが決定した。

増田が演じるのは、佐々木蔵之介務める主人公・瀧沢完治の若葉銀行時代の同期という横尾博。40代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける“出向”を2度経験し、エリート街道を歩んできた完治とは対照的な役どころだ。一方のヒャダインが演じるのは、若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野。若葉銀行新宿支店長だった完治が必死で頭を下げ信頼を勝ち取った相手で、癖は強いが信念を貫くまっすぐな性格をしている。

実際にサラリーマン経験があり、かつて佐々木と同じ会社の同期だったという増田は「もし脱サラしなければ…そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」とコメント。ヒャダインは「演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています」と自身の役柄を解説した。

1995年よりビッグコミックオリジナル(小学館)にて連載中の「黄昏流星群」は、中年、熟年、老年の恋愛を主軸に、さまざまな人間の人生観を描くオムニバスストーリー。ドラマには佐々木ほか、瀧沢の妻・真璃子役で中山美穂、瀧沢が恋に落ちるミステリアスな女性・目黒栞役で黒木瞳が出演する。

ますだおかだ・増田英彦(横尾博役)コメント

25年振りの同僚。“いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)”とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています。今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました。去年の同期会でも会ったその横尾君はまだ黄昏(たそがれ)ずに会社でバリバリ頑張っていますけど(笑)。蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま! もし脱サラしなければ…そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます

ヒャダイン(大野役)

今回イケイケなIT社長役で現場にお邪魔させていただきました! びっくりするほど陽気な現場で楽しくさせてもらいました。合間で佐々木蔵之介さんと関西弁で世間話したことを実家の母親に自慢してやろうと思います。演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいといいます。熟年世代の命の煌(きらめ)き、ぜひドラマで見届けてください!

プロデューサー・高田雄貴コメント

哀愁漂う同期・横尾博の配役を考えていた際、蔵之介さんから、増田さんがサラリーマン時代の会社同期だと伺い、これ以上ない方だと思いオファーさせていただきました。“蔵に悪いんじゃないか”とご謙遜されていましたが、本編では完治をひがむ同期役を好演してくださっています。役とは対照的に、待ち時間中の蔵之介さんとの“じゃれ合い”は普段の仲の良さが垣間見えました。
大野は旧時代的な生き方の象徴である完治と対極であり、時代を切り開いている男です。様々な分野で革新的なご活躍をされ、時代を引っ張って来られているヒャダインさんのお顔が浮かびました。現場ではアドリブさく裂で、台本以上に枠を超えたイケイケ感を出していただきました! 横尾・大野の両キャラクターは本作の中盤で重要な役割を果たします。是非、先々の展開にもご注目ください

木曜劇場「黄昏流星群」

放送日時:2018年10月11日(木)より、毎週木曜22:00~22:54 ※初回は15分拡大
放送局:フジテレビ

スタッフ

原作:弘兼憲史「黄昏流星群」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本:浅野妙子
プロデュース:高田雄貴
演出:平野眞、林徹、森脇智延
制作著作:フジテレビ

キャスト

佐々木蔵之介 
中山美穂
藤井流星(ジャニーズWEST) 
石川恋
礼二(中川家)
麻生祐未
八木亜希子 
小野武彦 
黒木瞳
ほか

(c)フジテレビ

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