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八神ひろき「DEAR BOYS ACT4」月マガで始動、打倒瑞穂を誓う湘南大相模が舞台

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八神ひろき「DEAR BOYS ACT4」が、10月6日発売の月刊少年マガジン11月号(講談社)にてスタートする。

これは本日9月7日発売の同誌10月号にて告知されたもの。約2年ぶりの新作となる「ACT4」では、哀川和彦率いる瑞穂高校のインターハイ優勝から約1年後、瑞穂のライバル・名門の湘南大相模高校を舞台に、全国制覇に燃えるエース・布施と新たな主人公となる1年生の活躍が描かれる。八神は「『ACT4』がどんな雰囲気の『DEAR BOYS』になるか私の中でもまだわかりません……。ですが、また大きな夢を持ち続ける純粋な親愛なる少年達を描けるように頑張ってみたいと思っております…。どうか湘南大相模の男の子達を宜しくお願い致します」とコメントを寄せている。

瑞穂高校バスケットボール部の活躍を描く「DEAR BOYS」は、1989年より同誌にて連載スタート。その後「DEAR BOYS THE EARLY DAYS」「DEAR BOYS ACT2」「DEAR BOYS ACT3」「DEAR BOYS OVER TIME」と続き、2017年2月号で連載が完結。2003年にはTVアニメ化、2007年にはミュージカル化も果たしている。

八神ひろきコメント

八神ひろきです。まさか…本当にまさか『DEAR BOYS ACT4』を描かせていただける時が来るなんて、本気で夢にも思っておりませんでした。実は…私の中で『ACT3』までの哀川くんたちの話を描き切った後に…どうしても、あるチームの行く末が気にかかってしようがありませんでした。それは『OVER TIME』を描いて益々膨れ上がってしまいました…。そうなんです、布施歩率いる湘南大相模の事でした。
当たり前の事ですが、高校には毎年必ず新入生が入ってきます。当然湘南大相模にも新入部員が加入する筈です。そしたら必ずまた新しい出会いが待っています。その新しい出会いによって布施くん達がどんな風に変わっていくのか、どうしても描きたくて堪らなくなってしまいました!
そして、主人公チームに湘南大相模をもって来るということは、当然、瑞穂は敵になるということなんです。『ACT3』最終回に謎の転入生が加入した、高階トウヤ率いる瑞穂はライバルに回ることになるんです…。自分で言うのも恥ずかしいのですが、このなんとも言えない感覚を今から描くのが楽しみでしょうがない感じです!
『ACT4』がどんな雰囲気の『DEAR BOYS』になるか私の中でもまだわかりません…。ですが、また大きな夢を持ち続ける純粋な親愛なる少年達を描けるように頑張ってみたいと思っております…。どうか湘南大相模の男の子達を宜しくお願い致します。

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