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樹なつみ「八雲立つ」から13年後描く「灼」1巻、島根に闇己の交通広告も

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樹なつみ「八雲立つ 灼(あらた)」1巻と、愛蔵版「八雲立つ」の最終11巻が、本日8月28日に発売された。

「八雲立つ 灼」はメロディ(白泉社)にて連載中。「八雲立つ」で布椎闇己が自らを犠牲に“念”を昇華してから13年後を舞台に、小学6年生になった晃己と、伯父として彼を支える七地の活躍を描く。

新刊の発売を記念し、TSUTAYA、三省堂書店、セブンネットショッピング、フェア店舗、ほか一部の一般書店にてイラスト付きの特典を配布。さらにメロディの公式Twitterアカウント(@Melody_hakusen)をフォローし、指定されたツイートをリツイートすることで樹のサイン色紙が当たるプレゼントキャンペーンを実施している。また闇己がデザインされた交通広告が、島根県の出雲縁結び空港に9月24日まで掲出中だ。

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