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ドラマ「義母と娘のブルース」追加キャスト発表、麦田章役は佐藤健

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左から佐藤健扮する麦田章、綾瀬はるか扮する岩木亜希子、竹野内豊扮する宮本良一。

左から佐藤健扮する麦田章、綾瀬はるか扮する岩木亜希子、竹野内豊扮する宮本良一。

桜沢鈴原作によるテレビドラマ「義母と娘のブルース」の追加キャストが発表された。麦田章役は佐藤健が演じる。

佐藤が演じる麦田は、綾瀬はるか演じる亜希子と竹野内豊演じる良一の一家にさまざまな影響を与える、物語の“台風の目”という役どころ。佐藤はコメントで、同作を「不器用だけど、とにかく真っ直ぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とても愛おしい」と評し、「視聴者のみなさまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります」と意気込みを語った。

また良一の娘・みゆき役は、オーディションで総勢277人の中から選ばれた横溝菜帆に決定。亜希子の部下・田口朝正役は浅利陽介、良一の上司・笠原廣乃進役は浅野和之、世話好きな不動産屋のおばちゃん・下山和子役は麻生祐未が演じる。そのほか川村陽介橋本真実真凛奥山佳恵らもキャストに名を連ねた。

「義母と娘のブルース」は仕事一筋で生きてきた32歳のキャリアウーマン・岩木亜希子が、バツイチで8歳の娘を持つサラリーマン・宮本良一にプロポーズされ結婚し、不慣れな家事や育児に奔走するハートフル4コマ。単行本はぶんか社より、全2巻が刊行されている。ドラマは7月より放送開始。

佐藤健コメント

不器用だけど、とにかく真っ直ぐ一生懸命に生きる登場人物たちが、とても愛おしい魅力的なドラマです。
視聴者のみなさまの背中を押せるような麦田章になれるよう全力で頑張ります。

飯田和孝プロデューサーコメント

このドラマに出てくるキャラクターたちは、それぞれ形は違えど、みんなが“一生懸命”で、誰かを支え、そして支えられて生きています。一生懸命で、誠実であるからこそ、周りの人から見ると、時にその姿にくすっとしてしまう、そんな愛すべきキャラクターたちです。彼らの、何気ないけれど、温かい日常に、少しでもほっこりしていただければうれしく思います。

火曜ドラマ「義母と娘のブルース」

放送情報

TBS:2018年7月より、毎週火曜22:00~

スタッフ

製作著作:TBS
原作:桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、大形美佑葵
演出:平川雄一朗、中前勇児

キャスト

岩木亜希子:綾瀬はるか
宮本良一:竹野内豊
麦田章:佐藤健
宮本みゆき:横溝菜帆
友井智善:川村陽介
西条乙女:橋本真実
猪本寧々:真凛
宮本愛:奥山佳恵
田口朝正:浅利陽介
笠原廣之進:浅野和之
下山和子:麻生祐未

(c)TBS

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