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竹宮惠子、タナカカツキら京都精華大学卒業生&教員による展覧会が開催

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京都精華大学50周年を記念した展覧会「アスピレーションズ-8つの扉」が、6月8日から7月7日までに京都・京都精華大学にて開催される。

「アスピレーションズ-8つの扉」は、京都精華大学の卒業生や教員による展覧会。出品作家には、片桐ユズル、黒崎彰、塩田千春、柴谷篤弘、日高敏隆、中村裕太、竹宮惠子タナカカツキ、西田潤、村岡三郎が名を連ねており、彼らの活動、表現や研究、その背景にある自身や社会などに迫る内容となっている。また会期中はレセプションやトークイベント、講演会なども予定されているので気になる人はチェックしてみよう。

竹宮は2000年に同大学のマンガ学科教員に就任し、2014年から2018年3月まで学長を務めた。現在は国際マンガ研究センター長。またタナカは同大学のデザイン学科ビジュアルデザイン専攻を卒業し、現在はデザイン学部で客員教授を務めている。

京都精華大学50周年記念展「アスピレーションズー8つの扉」

会期:2018年6月8日(金)~7月7日(土)※6月10日を除く日曜休館
時間:11:00~18:00(※6月8日は14:00開場)
会場:京都精華大学 ギャラリーフロール
入館料:無料
出品作家:片桐ユズル、黒崎彰、塩田千春、柴谷篤弘+日高敏隆+中村裕太、竹宮惠子タナカカツキ、西田潤、村岡三郎

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