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「甲鉄城のカバネリ」テレビシリーズのその後を描く劇場アニメ制作

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「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」のイメージボード。(c)カバネリ製作委員会

「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」のイメージボード。(c)カバネリ製作委員会

アニメ「甲鉄城のカバネリ」の劇場中編アニメ「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」の制作が発表された。

「甲鉄城のカバネリ」はカバネと呼ばれる不死の怪物に覆い尽くされた世界を舞台に、カバネを倒すための武器「ツラヌキ筒」を独自に開発する蒸気鍛冶の少年・生駒の数奇な運命を描く物語。アニメは2016年に放送され、劇場総集編が2016、17年に公開されたほか、舞台と脱出ゲームをかけ合わせた観客参加型の「2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』」も2017年に上演された。

「甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~」ではテレビシリーズに引き続き、監督を荒木哲郎、シリーズ構成を大河内一楼、キャラクター原案を美樹本晴彦、音楽を澤野弘之が担当。脚本は荒木自らが手がけ、テレビシリーズの続編にあたる物語が展開される。

なお放映に先がけ夏にはAppStore、GooglePlay、DMM GAMES向けのゲーム「甲鉄城のカバネリ -乱-」を配信。同作はテレビシリーズと「海門決戦」を繋ぐエピソードとなっており、新キャラクターにあたる要役で小松昌平、葉矢役で黒沢ともよ、千尋役で梅原裕一郎が出演する。

(c)カバネリ製作委員会

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