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“殺し屋学園”に通う工作員の少女たちを描く、「グリザイア」シリーズ最新作1巻

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フロントウイング原作による廣瀬周「グリザイア:ファントムトリガー ―世界の果て―」1巻が、本日2月20日に発売された。

秋田書店のWebマンガサイト・チャンピオンクロスで連載中の本作は、アドベンチャーゲーム「グリザイア:ファントムトリガー」をコミカライズしたもの。シリーズ過去作「グリザイアの果実」「グリザイアの迷宮」のマンガ版と同じく廣瀬が執筆している。

「グリザイア」シリーズ最新作となる「ファントムトリガー」では、国防の名のもとに特殊任務を遂行する超法規的組織・SORDのメンバーとなった少女たちを描く。物語は新任教師・有坂秋桜里が市立美浜学園に赴任する場面からスタート。そこはSORDの工作員を養成する“殺し屋学園”だった。血の香りを纏う少女たちに対し、秋桜里は困惑するが……。なお「グリザイア:ファントムトリガー」は、〈物語〉シリーズや「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」で知られる渡辺明夫がキャラクターデザイン・総作画監督を務めるアニメ化企画も進行中だ。

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