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TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」コミカライズなど、アライブで新連載2本始動

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「宇宙よりも遠い場所」の扉ページ。

「宇宙よりも遠い場所」の扉ページ。

本日12月27日発売の月刊コミックアライブ2018年2月号(KADOKAWA)にて、よりもい原作による宵町めめ「宇宙よりも遠い場所」、伊吹有「この世界はツイている」という2本の新連載がスタートした。

「宇宙よりも遠い場所」は、2018年1月より放送開始となる同名テレビアニメのコミカライズ。女子高生たちが南極を目指す青春グラフィティで、第1話では南極観測隊員の母を持つ高校2年生・小淵沢報瀬と、何かを始めたいと思っている少女・玉木マリの出会いが描かれた。

一方の「この世界はツイている」は、MFコミック大賞出身の著者が描くファンタジー。風景写真を撮るのが日課という高1男子・アキトが、1枚の写真をきっかけにミステリアスな女子中学生と知り合って……。

そのほか今号では、劇場版アニメの制作が発表されたあっと「のんのんびより」が表紙に登場。また付録として、トモセシュンサク描き下ろしの「ようこそ実力至上主義の教室へ」特製ミニ色紙、「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」特製クリアファイルが用意された。

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