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平松伸二の自伝的作品「そしてボクは外道マンになる」グラジャンに移籍

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本日12月20日に発売されたグランドジャンプ2018年2号にて、平松伸二「そしてボクは外道マンになる」がグランドジャンプPREMIUM(ともに集英社)より移籍して連載をスタートさせた。

「そしてボクは外道マンになる」はマンガ家を志した青年・伸二を主人公にした平松の自伝的作品。岡山の片田舎で生まれた少年が1970年代に週刊少年ジャンプ(集英社)でデビューを果たし、同誌の編集者や連載作家に揉まれ、外道なマンガ家“外道マン”となる姿をドキュメンタリータッチで描いていく。今号には伸二が購入を検討しているマンションの見学に、当時の担当編集者・魔死利戸(マシリト)とともに訪れる様子などが収められている。

このほか昨日1巻が発売されたばかりの久部緑郎原作、大久保一彦監修によるトリバタケハルノブ「三十歳バツイチ無職、酒場はじめます。」もグランドジャンプPREMIUMより出張し、3号連続の集中連載として今号より掲載。1月4日発売の次号グランドジャンプ2018年3号では早坂啓吾の新連載「ゆとりやくざ」が始動する。

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