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「バクマン。」文庫版最終巻に最高と秋人が出会う以前描いた読み切り

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大場つぐみ原作による小畑健「バクマン。」の文庫版11巻と最終12巻が、本日12月15日に発売された。

最終12巻には本作の実写映画が公開された2015年に、週刊少年ジャンプ(集英社)にて発表された読み切り「age13」「age14」も収録。読み切りでは真城最高と高木秋人がコンビを組みマンガ家を目指す以前のエピソードが、秋人の視点から描かれている。

「バクマン。」は幼い頃から絵を描くのが得意だった真城最高と常に学校でトップの成績を誇っていた秀才・高木秋人の2人がコンビを組み、ライバルたちと競い合いながらマンガ家の道を歩んでいく様を描いた青春ストーリー。週刊少年ジャンプにて2008年から2012年まで連載され、テレビアニメが計3シリーズ放送された。2015年公開の実写映画では真城最高役を佐藤健、高木秋人役を神木隆之介が演じている。

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