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ハライチ岩井も絶賛、6つ子たちとお風呂に入れる「おそ松さんVR」登場

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「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」オープン記念のVR説明会の様子。

「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」オープン記念のVR説明会の様子。

「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」が明日12月7日オープンすることを記念したVR説明会が、本日12月6日に開催された。

「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」は、2016年末に日本初のVRアトラクション常設運営施設として、渋谷にオープンした「VR PARK TOKYO」の2号店。4名同時プレイが可能で、専用ベスト着用により撃たれた衝撃や切られた斬撃を体感できる「BLACK BADGE」、ホラーやSFなどのシチュエーションを最大8名で同時体験できる「VR+」シリーズなど、グループ客をターゲットにしたVRコンテンツが揃えられた。さらにオリジナルVRコンテンツとして、テレビアニメの声優陣による完全オリジナルストーリーが楽しめる「おそ松さんVR」も登場する。

施設を運営するアドアーズの取締役・安藤史博氏による事業説明の後、一足先にVRコンテンツを体験した鈴木奈々と岩井勇気(ハライチ)がゲストとして登壇した。VRの仕事をたくさんやってきたという鈴木は「いろんなVRのお仕事ありましたけど、ここが一番すごかったと思う!」と絶賛。一方、VR未体験の岩井は「先ほど初めて「BLACK BADGE」をやらせてもらいましたけど、すごかった。敵がどんどん出てきて。360°出てくるからビックリしました。あんなに臨場感があるシューティングゲームは初めて」と話した。さらに鈴木は「映像って分かってても、その世界に入っているような。すっごくリアルで。(銃で)打たれるときの衝撃がすごいんですよ。めっちゃストレス発散になります」と興奮気味に語った。

ここで「おそ松さん」の6つ子たちが揃って登場。アニメの大ファンだという岩井は、6つ子たちとの交流を楽しむ。司会者から、一緒にお風呂に入ってるというシチュエーションの「おそ松さんVR」について感想を問われると「めちゃめちゃよかった。アニメでは俯瞰して見ている感じですけど、その世界の住人になってキャラクターが自分に話しているようで。夢が叶いました」と熱く語った。さらに「おそ松さん」を観たことがないという鈴木に向けた「おそ松さんクイズ」も行われた。

最後、鈴木は「明日からアドアーズでオープンなので、11種類のVRを楽しんでいってください」とアピール。また岩井も「『おそ松さん』の声優さんが自分に話しかけてくれるっていう意味でもめちゃめちゃ贅沢なので、気軽に足を運んで体験してみてください」と語り、イベントは幕を閉じた。

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