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紺野あずれの新作ラブコメが月刊アクションで、創刊4周年の色紙プレゼントも

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「ノブナガ先生の幼な妻」第1話の扉ページ。

「ノブナガ先生の幼な妻」第1話の扉ページ。

本日5月25日に発売された月刊アクション7月号(双葉社)にて、紺野あずれの新連載「ノブナガ先生の幼な妻」がスタートした。

「ノブナガ先生の幼な妻」は生まれてこの方彼女ができたことがなく、マンガやゲームが大好きな28歳の中学教師・織田信永と、空中から突如彼の前に現れた謎の少女・帰蝶が織りなすラブコメディ。「突然現れた女の子は、最初に関わった女の子を好きになるものだ」と持論を展開する信永を、冷ややかな目で見る周囲だったが、帰蝶は目を覚ますと信永に自分と結婚することを求め……。

また月刊アクションが創刊4周年を迎えたことを記念し、双葉社はクール教信者村山慶緑のルーペ西島大介高野ひと深中村カンコら10作家のサイン色紙を10名にプレゼントしている。このほか今号では田亀源五郎「弟の夫」、住野よる原作による桐原いづみ「君の膵臓をたべたい」が完結。さらに高野苺「orange」の単行本かけかえカバーが付属しているほか、浜田よしかづ「つぐもも」クッションカバーの応募者全員サービスも実施している。

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