史群アル仙、ハガキ職人の不器用な生き様を綴った私小説をコミカライズ

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ツチヤタカユキ原作による史群アル仙「笑いのカイブツ」が、本日4月27日より秋田書店のWebマンガサイト・Championタップ!にてスタートした。これはツチヤによる同名の私小説のコミカライズ。

「笑いのカイブツ」カット

「笑いのカイブツ」カット

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ツチヤはさまざまな雑誌やテレビ、ラジオ番組で圧倒的な採用率を誇った元ハガキ職人。「笑いのカイブツ」は人間関係が極端に苦手なため「笑い」に生きるしかなかったという彼の半生が綴られた私小説だ。史群によるコミカライズ版第1話では、構成作家見習いを経てバイト生活をする27歳のツチヤが描かれている。

なお史群は同じくChampionタップ!にて「史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~」も連載中。単行本は5月8日に発売される。

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