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「保健室の死神」の藍本松がSQ.で新連載、忌み嫌われる少年と探偵描く

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本日12月2日に発売されたジャンプスクエア2017年1月号(集英社)にて、「保健室の死神」「MUDDY」で知られる藍本松の新連載「怪物事変」(けものじへん)が始動した。

「怪物事変」は、周囲の人間から“泥田坊”と呼ばれ忌み嫌われている少年と、オカルト専門の探偵・隠神を描く物語。隠神が泥田坊の住む村で多発する、「死んでから一晩で腐ってしまう家畜の死体」の謎を調査するため、村を訪れる場面からスタートする。

このほか今号にはジャンプスクエア創刊9周年を記念した、和月伸宏の読み切り「―るろうに剣心・異聞―明日郎(あしたろう) 前科アリ」の後編を掲載。コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とした、竹内良輔構成による三好輝「憂国のモリアーティ」と、長谷見沙貴脚本による矢吹健太朗「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」のリバーシブルポスターも付属している。

なおコミックナタリーではジャンプスクエア創刊9周年を記念した、和月へのインタビューを前後編として2カ月連続で展開中。本日公開された後編では、来春連載がスタートするという「るろうに剣心」北海道編執筆の真意や、「明日郎 前科アリ」執筆の経緯などについて聞いている。

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