伊藤正臣が不思議な水族館のお仕事マンガ描く新連載、アニマルで開幕

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「片隅乙女ワンスモア」などで知られる伊藤正臣の新連載「人魚姫の水族館」が、本日5月13日に発売されたヤングアニマル10号(白泉社)にてスタートした。

「人魚姫の水族館」第1話の扉ページ。

「人魚姫の水族館」第1話の扉ページ。

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「人魚姫の水族館」の舞台は水族館。イルカショーに憧れて水族館に入社した海は、イルカのトレーナーを目指して奮闘している。ある日、海の叔父でもある水族館の館長が失踪し、入れ替わるように叔父の息子と名乗る人物が現れるが……。伊藤による、水族館のお仕事マンガに注目したい。

また今号には、ヤングキング(少年画報社)にて連載されている小幡文生「シマウマ」の読み切りが、出版社の垣根を越えて出張掲載された。なお5月27日発売の11号にて、ラリー遠田原作による瀬口たかひろ「イロモンガール」が最終回を迎える。

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