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「一週間フレンズ。」桐生将吾役は超特急のタカシ、ライブ会場限定のムビチケも

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葉月抹茶原作による実写映画「一週間フレンズ。」の追加キャストが発表された。桐生将吾役を超特急のメンバー・タカシこと松尾太陽が演じる。

「一週間フレンズ。」は月曜日になると友達の記憶が消えてしまう藤宮香織と、彼女と友達になろうとする長谷祐樹を描いた青春グラフィティ。松尾が演じる桐生将吾は長谷祐樹の親友で、クールな性格でありながら、祐樹や友達のことを思いやる一面を持ったキャラクターだ。松尾は本作への出演に対し、「この作品に出演が決まった時は、夢なのかと思うくらいに嬉しかった」と語っている。

なお映画への出演を記念し、松尾のソロショットがあしらわれた「映画『一週間フレンズ。』劇場鑑賞券 〈松尾太陽バージョン〉ムビチケカード」の発売が決定。4月15日に開催される東京・NHKホールでのライブを皮切りに、超特急のイベント会場限定にて販売される。詳細は映画の公式サイトにて確認しよう。

映画「一週間フレンズ。」は2017年2月に全国ロードショー。監督は映画「赤い糸」やテレビドラマ「1リットルの涙」を手がけた村上正典が務め、藤宮香織役は川口春奈が、長谷祐樹役は山崎賢人が演じる。

松尾太陽(桐生将吾役)コメント

この作品に出演が決まった時は、夢なのかと思うくらいに嬉しかったです。
桐生将吾に少しでも近づきたいと思い、原作に所縁のある場所も巡って原作の空気を感じてきました。
撮影が始まって、最初は手が震えるくらい緊張しましたが、
クールに見える桐生将吾の内面を想像し、彼を想いながら演じさせて頂きました。
撮影は毎日楽しく、そのような環境を作って下さった皆さんに感謝しています。
是非、大切な人や友達と一緒に観てもらいたいです。

プロデューサー・関谷正征コメント

“桐生将吾”は、そのクールな見かけによらず、ものおじしない性格で原作ファンにも人気のある存在です。
友達のそばにいつもいて、寡黙だけど雄弁な思いやりを持つことができる素敵な高校生役です。
オーディションで初めてあった時、その立ち振る舞いや、言葉を丁寧に選んで受け答える松尾くんの姿がとても印象的でした。役に合わせるのではなく、松尾くんの雰囲気に”桐生将吾”という役を乗せてみよう!とこの役をお願いしました。
超特急」として活躍している経験もあり、空気を作るセンスは抜群で、撮影現場でも人気の存在になっていました。
松尾くんの初演技を是非ご期待ください。

実写映画「一週間フレンズ。」

2017年2月全国ロードショー
監督:村上正典 
脚本:泉澤陽子
原作:葉月抹茶一週間フレンズ。」(ガンガンコミックスJOKER/スクウェア・エニックス刊)
出演:川口春奈山崎賢人、松尾太陽ほか
配給:松竹株式会社

(c)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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