コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

おざわゆき×こうの史代が戦争マンガをテーマに対談、執筆のきっかけ語る

107

本日7月15日に発売されたBE・LOVE15号(講談社)には、おざわゆきこうの史代の対談が掲載されている。

この対談では同人誌即売会・COMITIAにて作品を発表、またそれぞれ戦争を題材にしたマンガを執筆しているという共通点を持つ2人が、「戦争の時代を漫画で描くということ」をテーマにトークを展開。おざわが「凍りの掌 シベリア抑留記」「あとかたの街」を、こうのが「この世界の片隅に」「夕凪の街 桜の国」を描こうとしたきっかけや、参考にした資料、戦争マンガを描くことについて語られている。

またおざわと、COMITIAの実行委員会代表・中村公彦によるトークショーの開催が決定した。「若い世代が知らない戦争を 『同人誌』と『商業誌』で描くこと」と題し、8月5日にジュンク堂書店池袋本店にて催される。詳細はジュンク堂書店の公式サイトにて確認を。

トークショー「若い世代が知らない戦争を 『同人誌』と『商業誌』で描くこと」

日時:2015年8月5日(水)19:30 ~
会場:ジュンク堂書店 池袋本店
出演:おざわゆき、中村公彦
問い合わせ:03-5956-6111

コミックナタリーをフォロー