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イブニングで新連載続々!山田恵庸、上条明峰、武田一義ら

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4月22日発売の次号イブニング10号(講談社)より4号にわたって新連載5本が続々とスタートすると、本日4月8日発売の9号で告知された。

イブニング10号では、「エデンの檻」の山田恵庸による異能サスペンス「DEATHTOPIA」が表紙と巻頭カラーでスタート。またマンガ大賞2014で3位を獲得した「さよならタマちゃん」で知られる武田一義の新連載「おやこっこ」が巻中カラーで始動する。

11号では「グラゼニ」の森高夕次が原作を手がけ、新鋭・木下由一が作画する「湯けむり球児」がスタートし、12号では「SAMURAI DEEPER KYO」「CODE:BRAKER」の上条明峰が青年誌に初登場。そして14号からは「赤灯えれじい」「ケッチン」のきらたかしが「凸凹-DEKO BOKO-」を執筆する。なお11号には上条明峰新連載の予告マンガが掲載される予定だ。

イブニング春の5大新連載

イブニング10号(4/22発売)

・山田恵庸「DEATHTOPIA」
・武田一義「おやこっこ」

イブニング11号(5/13発売)

・ 森高夕次原作、木下由一作画「湯けむり球児」

イブニング12号(5/27発売)

・上条明峰 タイトル未定

イブニング14号(6/24発売)

・きらたかし「凸凹-DEKO BOKO-」

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