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有栖川有栖・火村シリーズのマンガ版が約10年ぶりに復活

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推理作家・有栖川有栖の人気ミステリーを麻々原絵里依が描く、コミカライズシリーズ「臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート」。このコミカライズシリーズの約10年ぶりとなる新作読み切りが、本日1月24日発売の月刊ASUKA3月号(角川書店)にて発表された。

月刊ASUKA3月号に掲載されたのは、「暗い宿」の前編。臨床犯罪学者・火村英生と推理小説家・有栖川有栖の名コンビが、ある旅館で起きた難事件に挑む。

このほか今号には、連載陣によるセルフパロディを収めた小冊子「別冊妄想ASUKA」と、連載100回を迎えた喬林知原作による松本テマリ「今日からマのつく自由業!」の描き下ろしポスターが付属。また誌面には「今日からマのつく自由業!」の連載100回を記念し、由羅カイリや山田シロらの祝福イラストが寄せられている。

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