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原哲夫原作の「黒田官兵衛」など、新連載3作品がゼノンで

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本日9月25日に発売された月刊コミックゼノン11月号(徳間書店)では、新連載を3作ラインナップ。原哲夫堀江信彦の原作による「疾風(かぜ)の軍師-義風堂々!!黒田官兵衛-」、アニメ「モノノ怪」のコミカライズ作品「モノノ怪-海坊主-」、杉本ゆうによる「探偵アプリ」がそれぞれスタートした。

「疾風の軍師」は名軍師として有名な黒田官兵衛を主役に据えた歴史もの。脚本はドラマ「半沢直樹」で知られる八津弘幸が、作画は山田俊明がそれぞれ手がけた。第1話では豪胆で女好きな15歳の官兵衛が、イカサマ賭場で命を賭ける。

「モノノ怪-海坊主-」は、2007年にノイタミナにて放映されたTVアニメ「モノノ怪」の1エピソード、「海坊主」をマンガ化したもの。さまざまな人を乗せた船が、海のあやかしに出会う様子を描く。脚本は小中千昭、作画は蜷川ヤエコが担当している。

また杉本ゆう「探偵アプリ」は、新人による連載枠「ゴールドゼノン」にて開幕。探偵をスマホの中に取り込むという奇妙なアプリを手にした女子高生と、無理やり事件を解決させられる羽目になった探偵を描くミステリーだ。

そのほか今号のゼノンには、TVアニメ「義風堂々!! 兼続と慶次」を特集した付録小冊子が綴じ込まれている。また佐原ミズの「夜さん」は最終回を迎えた。

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