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てあとろ50’「できない刑事(でか)」は映像とコラボ、諸先輩のメッセージも

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劇団てあとろ50’「できない刑事(でか)」が、11月17日から20日まで東京・早稲田小劇場どらま館で上演される。

キャラメルボックスラッパ屋などを輩出してきた早稲田大学の劇団てあとろ50’が、来年2018年の45周年を前に、学生映画とのコラボレーションに挑戦。映像監督に又吉太一を迎え、黒澤優介原案、森平周脚本・演出のエンタテインメント作品を立ち上げる。

警視庁新橋署の鈴音は、お荷物の新人刑事・池ノ内と週刊誌記者を狙った発砲事件の捜査を担当する。すると浮かび上がってきた人物は、鈴音の因縁の相手で……。

本作には、OB・OGである作家の角田光代や中沢けい、ラッパ屋の熊川隆一、キャラメルボックスの西川浩幸大森美紀子がプロモーションに協力。当日パンフレットには、彼らから学生へ向けたメッセージが掲載される。

劇団てあとろ50’「できない刑事(でか)」

2017年11月17日(金)~20日(月)
東京都 早稲田小劇場どらま館

主宰・原案:黒澤優介
脚本・演出:森平周
映像監督:又吉太一
出演:阿部啓吾、おいだ、黒澤優介、高浜一輝、山崎聖香、柏倉肇、木村のばら、松浦みる、又吉太一、飛山弘介、遠藤清秀、高木陽介(友情出演)
※高浜一輝の「高」ははしごだか「浜」は旧字体が、山崎聖香の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

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