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「横浜ダンスコレクション」コンペティションのファイナリストが決定

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「横浜ダンスコレクション2018」ビジュアル(「Parade for the End of the World」より。Photo:Kô Oda)

「横浜ダンスコレクション2018」ビジュアル(「Parade for the End of the World」より。Photo:Kô Oda)

「横浜ダンスコレクション2018」コンペティションI・IIのファイナリストが決定した。

9か国106組の応募からコンペティションIに選ばれたファイナリストは、大石裕香、北尾亘、四戸賢治、水中めがね∞、田村興一郎、タリノフ ダンス カンパニー、Choi Minsun/Kang Jinan、Kim Seo Youn、Lee Kyung-Gu、Michael Barry Arbas Queの10組。

25歳以下の新人振付家を対象にしたコンペティションIIには、池上たっくん、今枝星菜、岡崎彩音、加藤哲史、栗朱音、小林菜々、小林利那、斉藤稚紗冬、高瑞貴、高宮梢、長岡慧玲奈、永野百合子の12人が選出された。

若手振付家の発掘と育成」「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して1996年にスタートし、さまざまな振付家たちを輩出してきた「横浜ダンスコレクション」。本選は2018年2月10・11日に神奈川・横浜赤レンガ倉庫 1号館ホールで行われる。

※高瑞貴、高宮梢の「高」ははしごだかが、岡崎彩音の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

「横浜ダンスコレクション2018」

2018年2月2日(金)~18日(日)
神奈川県 横浜赤レンガ倉庫 1号館、屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス

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