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舞台版「池袋ウエストゲートパーク」に塩田康平、海老澤健次、大音智海ら11名

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「池袋ウエストゲートパーク Song and Dance」仮チラシビジュアル。左から矢部昌暉(DISH//)、大野拓朗、染谷俊之。

「池袋ウエストゲートパーク Song and Dance」仮チラシビジュアル。左から矢部昌暉(DISH//)、大野拓朗、染谷俊之。

12月から2018年1月にかけて上演される「池袋ウエストゲートパーク Song and Dance」の追加キャストが発表された。

出演が明らかなったのは塩田康平海老澤健次、大音智海、尾関陸加藤真央、小島ことり、笹岡征矢、高橋駿一、富田大樹、細川優、三井理陽の11名。塩田は大野拓朗が演じる主人公・マコト(真島誠)の親友であるマサ役を演じ、ほかの10名はGボーイズ、レッドエンジェルスそれぞれのメンバーを演じる。

また仮チラシのビジュアルも公開。大野に加え、キングことタカシを演じる染谷俊之、レッドエンジェルスのリーダー・京一を演じる矢部昌暉(DISH//)が、池袋西口公園の前に並ぶ姿が披露された。

演出を杉原邦生、脚本・作詞を柴幸男、振付を北尾亘が手がける本作は、石田衣良の小説「池袋ウエストゲートパーク」が原作。舞台版では池袋のストリートギャングの闘い展開される“サンシャイン通り内戦(シヴィルウォー)”のエピソードが描かれる。本作では、ダンスバトルシーンに出演するストリートダンサーを9月末日まで募集中。公演は12月23日から28日、2018年1月4日から14日まで、東京・東京芸術劇場 シアターウエスト、1月19日から21日まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて。

「池袋ウエストゲートパーク Song and Dance」

2017年12月23日(土・祝)~28日(木)
2018年1月4日(木)~14日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

2018年1月19日(金)~21日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

原作:石田衣良
脚本・作詞:柴幸男
演出:杉原邦生
振付:北尾亘
出演:大野拓朗、矢部昌暉(DISH//) / 塩田康平海老澤健次、大音智海、尾関陸加藤真央、小島ことり、笹岡征矢、高橋駿一、富田大樹、細川優、三井理陽 / 染谷俊之

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