音楽ナタリー

SCOOBIE DO、FUNKY 4ビートの故郷・千葉でツアー開幕

501

「SCOOBIE DO TOUR『Funk-a-lismo! vol.11』」初日の千葉・千葉LOOK公演の様子。

「SCOOBIE DO TOUR『Funk-a-lismo! vol.11』」初日の千葉・千葉LOOK公演の様子。

SCOOBIE DOの全国ツアー「Funk-a-lismo! vol.11」が、本日10月20日に千葉・千葉LOOKで幕を開けた。

10月4日にリリースされた最新アルバム「CRACKLACK」を携え、全国27会場で行われる今回のツアー。4人は「CRACKLACK」からのナンバーを軸に新旧織り交ぜたセットリストで“プラスワンモー”(SCOOBIE DOファンの総称)を踊らせた。コヤマシュウは「今日もお客じゃなくて主役ということでよろしかったでしょうか?」と煽り、「俺たちは4人だけでもいいグルーヴが出せるんだけど、君と一緒に鳴らしたときに最高のグルーヴが出せるんだ」と、“FUNKY 4 PLUS ONE MORE”でフロアに大きなうねりを作り上げた。

ライブツアーを千葉LOOKからスタートさせることが多い彼らだが、これはオカモト“MOBY”タクヤ(Dr)とナガイケジョー(B)が千葉出身であり、「リズムが命」であるダンスミュージックを鳴らすうえで「リズム隊の2人を気持ちよくしてからスタートしようと」とコヤマはその理由を説明。また千葉LOOKではツアー初日にこの会場を選んだアーティストに特大のポスターをプレゼントすることでも知られており、SCOOBIE DOは毎回ここでツアー初日を終えると、そのポスターをお守り代わりにバンドワゴンに積んで全国を巡っているという。

コヤマ曰く「千葉LOOKに愛し千葉LOOKに愛された4人の男たち」はこのあとおよそ4カ月をかけて各地を回り、2月11日に東京・Zepp Tokyoでツアーファイナルを迎える。

なお音楽ナタリーPower PushではSCOOBIE DOの最新インタビューを公開中。アルバムの楽曲をすべて手がけるリーダー・マツキタイジロウ(G)を中心に、メンバー4人がニューアルバム「CRACKLACK」の制作エピソードを語っている。

※音楽ナタリー PowerPush 公開中!
SCOOBIE DO「CRACKLACK」インタビュー|新たな手法で導き出されたFUNKY 4の“イマドキ” - 音楽ナタリー 特集・インタビューPR

音楽ナタリーをフォロー