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ダンサーも歌声響かせた一夜、超特急登場「フォーク・デイズ」フジNEXTで

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「フォーク・デイズ 第94章」収録の様子。

「フォーク・デイズ 第94章」収録の様子。

3月27日(日)にフジテレビNEXT ライブ・プレミアムにて「フォーク・デイズ 第94章」がオンエアされる。

「フォーク・デイズ」は2000年4月9日の“フォークの日”にスタートした、坂崎幸之助(THE ALFEE)がホストを務める音楽番組。これまでに数々のアーティストが出演し、懐かしのヒット曲や自らのナンバーを披露してきた。今回の放送には大野真澄、斉藤哲夫、doa、超特急の4組がゲスト出演する。

超特急はこの番組に初登場。東京・Zepp Tokyoで行われた公開収録では新曲「Yell」をパフォーマンスしたのち、メンバーが1人ずつ坂崎とのコラボで懐かしの楽曲をカバーした。先陣を切ったのはバックボーカルの2人で、コーイチは吉田拓郎「結婚しようよ」を、タカシは森田公一とトップギャラン「青春時代」を安定した歌唱力で歌い上げる。彼らに続くのは、普段のライブではめったに歌声を披露することのないメインダンサー組。周囲が緊張の面持ちで見守る中、タクヤは森田童子「ぼくたちの失敗」を、ユーキは本名陽子「カントリー・ロード」を歌唱する。続くリョウガは寺尾聰「ルビーの指環」、カイは尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」を披露した。7人のトリを務めたユースケは、かぐや姫「妹」を熱唱。それぞれの味のある歌声に、坂崎は「彼らの歌い方は、70年代のフォークソングの歌い方とは異なる良さがあり、とても新鮮だったので次の展開が面白いと思いました」とコメントした。ダンサーの面々がどのようなパフォーマンスを披露したのか、ファンは放送を楽しみにしておこう。

坂崎幸之助(THE ALFEE)コメント

今回のように、フォークソングとは違うジャンルの若い方が、テレビのライブでお客さんの前に出て真剣勝負をしたことは、彼らにとって初めてだったのでいい経験になったと思います。僕にとっても楽しかったです。彼らの歌い方は、70年代のフォークソングの歌い方とは異なる良さがあり、とても新鮮だったので次の展開が面白いと思いました。

超特急 コメント

コーイチ

世代もジャンルも超えた素敵なイベントをぜひみなさんお楽しみください。

カイ

たくさんの方の前でダンサーが歌うということでとても緊張しましたが、坂崎村長はじめ、みなさんがとてもあたたかく迎えてくださったので、しっかりと歌いきれたかなと思います。新曲“Yell”とダンサーの歌のギャップを楽しんでいただけたらなと思います。楽しみにしていてください。

リョウガ

「フォーク・デイズ」に出演できたことを誇りに思います。ダンサーがお客さんの前で歌うことは珍しいことですし、とても不安だったのですが、素敵で豪華な生演奏で坂崎さんと一緒に歌わせていただくのは何よりこころ強かったので心底気持ちよく熱唱できました! ぜひ「フォーク村」にも出演したいと思ったので、その時までにダンサーもボイストレーニングしておこうと思います。

タクヤ

ももクロ姉さんやエビ中さんが立ってきたステージに受け継ぐ形で出演できて光栄でした。何よりダンサーである僕が1人で歌ったのが今でも信じられないです。歌うことがとても苦手だったので、当日まで不安ばかり募っていましたが、経験してみると楽しくてとても貴重な経験になりました。
また坂崎さんと一緒のステージに立てるように頑張っていきたいと思います。

ユーキ

普段はダンスをメインにしている僕が皆さんの前で歌を披露して、さらに坂崎さんはじめ、素晴らしいミュージシャンの皆様の生演奏で歌えるという貴重な経験をさせていただきました。そんな豪華で夢のような時間は、緊張感よりも楽しさがかなり勝りました。1日限りのボーカリスト・ユーキをお楽しみください。

ユースケ

今回、ダンサー5人も歌わせていただきましたが、とても緊張しました。改めて「フォーク・デイズ」でボーカルの大変さや歌うことの楽しさを知ることができました。これからはダンサーも何か歌うという挑戦もありなんじゃないかなと思えた素敵なライブでした! また出演したいです!

タカシ

フォークソングの素晴らしさが、「フォーク・デイズ」を通してわかりました!! これからも坂崎さんと超特急で新たな化学反応を起こしていきたいです!

フジテレビNEXT ライブ・プレミアム「フォーク・デイズ 第94章 」

2016年3月27日(日)19:00~22:30
<出演者>
坂崎幸之助(THE ALFEE)
ゲスト:大野真澄 / 斉藤哲夫 / doa / 超特急

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