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AKB48、春麗コスプレで「ストリートファイター」を応援

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カプコンの大人気格闘ゲーム「ストリートファイター」から生まれた映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」が、今週末2月28日から劇場公開。これにちなんで本日2月25日、AKB48のメンバーが参加した公開記念イベントが都内で開催された。

イベントに出演したのは、高橋みなみ、峯岸みなみ、佐藤亜美菜、佐藤由加理(以上チームA)、佐藤夏希、河西智美、秋元才加、梅田彩佳、大堀恵、松原夏海(以上チームK)の10人。全員ゲーム版「ストリートファイター」に登場する春麗(チュンリー)のコスプレ姿で登場し、映画公開に華を添えた。

現在足を怪我している大堀以外の9人は、このイベントのために練習したというダンスを披露。ゲームや映画でのチュンリーを彷彿とさせる激しいアクションと、一体感のあるダンスで場を盛り上げた。

その後、大堀を含む10人でトークコーナーに突入。今回のダンスについて、梅田は「イベント直前に1時間くらい練習しました。チュンリーほどカッコよくないけど、気持ちよく踊れました」、佐藤由加理は「ダンスは苦手なんですけど、この衣装を着たらテンションが上がってしまいました」とそれぞれ語った。また、過去に合気道を習っていたという秋元は「まさかこんな形で活かせるとは思ってませんでした」と、メリハリの効いたアクションの秘密を明かした。

今回のチュンリーのコスプレについては、大堀は「今まではこういう機会になかなか巡り会えなかったので、今日は興奮しております」とセクシーさをアピール。佐藤亜美菜は「(AKB48)劇場でもチャイナドレスは着たことがないので、嬉しかったです」と、喜びを口にした。

イベント前にはひと足先に試写会に参加したという10人。映画の感想を求められると、河西は「チュンリーはすごいパワフルでお父さん思い」、佐藤夏希は「家族の絆の大切さを感じました。ぜひ皆さんに観てほしいですね」と語った。多くのメンバーは、「ゲームのチュンリーは知っていたけど、映画を観て尊敬する女性になりました」とコメントした松原のように、映画の主人公チュンリーに惹かれたようだった。

今回の10人の中で、ゲーム「ストリートファイター」をプレイしたことがあったのは秋元、高橋、大堀の3人。大堀は「私はスーファミ(スーパーファミコン)世代。うちは4人姉弟なので、長女の権限で私がチュンリーを選んでました」と語り、会場の笑いを誘った。

来週3月4日には、今年最初のシングル「10年桜」をリリースするAKB48。高橋は「この時期にぴったりの卒業ソング。自分の小学校、中学校時代の卒業と重なる部分があります」と、楽曲の魅力について語った。

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