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「ティファニーで朝食を」の夢叶う、ティファニー初のカフェがNYで開業

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ティファニーフラッグシップショップ4階

ティファニーフラッグシップショップ4階

1961年に製作された、オードリー・ヘプバーンの代表作「ティファニーで朝食を」。そのタイトル通り朝食を取ることができるカフェ「ブルー ボックス カフェ」が、アメリカ・ニューヨーク5番街のティファニーフラッグシップショップにオープンした。

ティファニー史上初となる同カフェは、フラッグシップショップ4階のリノベーションに合わせて現地時間11月10日に開業されたもの。カフェの前面をはじめとするフロアのいたるところに“ティファニーブルー”が採用されており、ティファニーの食器を用いて季節ごとのメニューが提供される。月曜から土曜は10時から17時半、日曜は12時から16時半に入店可能。

29ドル均一の朝食メニューでは、スモークサーモンとベーグル、アボカドトースト、バターミルクワッフルなどから1種類を選択でき、クロワッサン、季節のフルーツ、コーヒーまたは紅茶が添えられる。そのほかランチメニューやカフェメニュー、スイーツも。

「ティファニーで朝食を」劇中で、ヘプバーン演じる主人公は同店のショーウインドウ前で朝食を食べるのみであったが、このカフェでは店内で実際に食事をすることが可能となる。

(c)Tiffany & Co.

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