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関ジャニ∞丸山隆平が主演、西田征史が自身の演劇「泥棒役者」を映画化

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関ジャニ∞丸山隆平が映画単独初主演を務める「泥棒役者」の製作が決定した。

本作は、「小野寺の弟・小野寺の姉」の西田征史が、2006年に作・演出した演劇を自ら映画化するコメディ。丸山は、とある豪邸で「豪邸の主人」「売れっ子絵本作家」「編集者」と間違われてしまったことをきっかけに、それぞれのキャラクターを演じる羽目になってしまった元泥棒・大貫はじめ役を務める。

丸山は「時に騙したり、騙されたり、惑わされたり、踊らされたりしながら、全てのエネルギーを込めて、スクリーンの中で暴れさせていただければと企んでおります」とコメント。西田は「“穏やかであたたかく思わず頬が緩んでしまう”泥棒役者はそんな喜劇映画になる予定です。どうかご期待ください」と述べている。

「泥棒役者」は11月より東京・TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー。

丸山隆平 コメント

泥棒役者……。気になるタイトルですよねぇ~~。

西田さんの手がける脚本はどれもサプライズ的なマジックが隠されていて、とても普遍的でヒトの体温を感じるんです。

今回の物語に出てくる登場人物たちも、クセはあるのだけれど、どこか憎めない魅力的な人達ばかりです。

そんな登場人物たちを相手に、時に騙したり、騙されたり、惑わされたり、踊らされたりしながら、全てのエネルギーを込めて、スクリーンの中で暴れさせていただければと企んでおります。

西田さんが大切に温められてきた「泥棒役者」という作品を愛しながら、キチンと丁寧に撮影に臨んでいこうと思います。

西田征史 コメント

私が作・演出を担当する舞台に主演してもらったのが丸山隆平君との出会いです。稽古時間やプライベートで一緒に時を過ごす中、バラエティで見て一方的に抱いていた印象はただの一面でしかなかったことに気付かされ、魅力をもっと引き出してみたいと本作でも主演をお願い致しました。
現在クランクインを前に、自分のオリジナル作品でまた映画を撮らせてもらえる喜びを噛みしめながら準備を進めております。“穏やかであたたかく思わず頬が緩んでしまう”泥棒役者はそんな喜劇映画になる予定です。どうかご期待ください。

(c)2017「泥棒役者」製作委員会

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