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「鉄腕アトム」始まりの物語描くアニメ2017年春スタート、総監督は本広克行

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「アトム ザ・ビギニング」

「アトム ザ・ビギニング」

ゆうきまさみがコンセプトワークを担当したカサハラテツローのマンガ「アトム ザ・ビギニング」のテレビアニメが、2017年春にNHK総合で放送スタート。総監督を「踊る大捜査線」や「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズを手がけた本広克行が務めることがわかった。

本作は、手塚治虫のマンガで知られる“鉄腕アトム”の始まりの物語を描いたもの。同じ大学でロボット工学を研究する若き天才・天馬午太郎とお茶の水博志が、自分たちの制作したロボット・A106(エーテンシックス)と繰り広げる冒険が映し出される。

監督は「モーレツ宇宙海賊」の佐藤竜雄。シリーズ構成は「BLOOD+」の藤咲淳一、キャラクターデザインは「タイムボカン24」の吉松孝博、アニメーション制作はOLM、Production I.G、SIGNAL.MDが担当する。なお手塚眞がプロジェクト企画協力および監修として参加している。

現在、本作のティザー映像がYouTubeで公開中。また本日11月20日開催の高専ロボコンで上映されたコラボムービーが、NHKどーがステーションにて視聴可能なので気になる人はチェックしてみよう。

(c)手塚プロダクション・ゆうきまさみ・カサハラテツロー・HERO'S/アトム ザ・ビギニング製作委員会

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