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さだやす圭の実子がスピで週刊連載、父もビッコミで新作を

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さだやすの新連載「王様達のヴァイキング」が、3月4日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ14号(小学館)からスタートする。

「王様達のヴァイキング」は、天才ハッカーと大金を持った時代の寵児が手を組むところから始まるサイバー活劇。TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の脚本を手がけた深見真がストーリー協力を行なう。

なお「王様達のヴァイキング」を執筆するさだやすは、実は巨匠さだやす圭の実子。父親のさだやす圭も、3月9日発売のビッグコミック6号(小学館)より創刊45周年を記念した新連載「フォーシーム」を開始する。かつてはキングと讃えられた、往年の豪速球選手を主役に野球マンガを描く予定。親子による同時期新連載は注目を集めそうだ。

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