咲坂伊緒がキャラ原案の劇場アニメ「ハル」、脚本は木皿泉

 
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2012年12月13日 0:00 624

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劇場アニメーション「ハル」メインビジュアル。アートディレクターは清川あさみが務めた。(C)2013 ハル製作委員会

「アオハライド」や「ストロボ・エッジ」で知られる咲坂伊緒がキャラクターデザインを務めた劇場中編オリジナルアニメ「ハル」が、2013年6月8日に公開されることが決定した。

脚本は、ドラマ「すいか」や「Q10」などで知られる木皿泉が担当。監督には「四畳半神話体系」「ギルティクラウン」で各話絵コンテ、演出を務めた牧原亮太郎を迎え、アニメーション制作はProduction I.Gから今年6月に独立したWIT STUDIOが手がける。そしてキービジュアルではアートディレクターとして、写真に刺繍を施すという独特の手法を用いるアーティスト・清川あさみが参加した。

劇場アニメ「ハル」は、事故で最愛の少年ハルを失った少女くるみと、ハルの代わりとなるロボット「ロボハル」を描いた近未来ラブストーリー。来春には別冊マーガレット(集英社)にてコミカライズ版もスタートする予定だ。

■『ハル』特報

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