峰倉かずや、光明三蔵描く「最遊記異聞」約2年半ぶり再開

 
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2012年11月16日 14:02 375

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ゼロサムWARD No.30

本日11月16日に発売されたゼロサムWARD No.30(一迅社)にて、峰倉かずや「最遊記異聞」が連載再開を果たした。

「最遊記異聞」は、玄奘三蔵の師である光明三蔵の若かりし頃を描いたシリーズ。「三蔵法師」の継承権を得るために、候補者である修行僧たちが苦行に挑んでいく。同作のマンガが最後に掲載されたのは、2010年7月に発売されたゼロサムWARD No.16。2年4カ月ぶりの連載再開となった。

また今号では、表紙イラストを使用した「最遊記異聞」と、巻頭カラーイラストを使用した久米田夏緒「ボクラノキセキ」のテレホンカードを応募者全員サービスとして実費頒布している。応募締め切りは12月15日。詳細は誌面にて確認を。

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