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高千穂遙のSF小説「クラッシャージョウ」コミカライズ、次号イブニングで始動

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高千穂遙のSF小説シリーズ「クラッシャージョウ」のコミカライズ作品「クラッシャージョウ REBIRTH」が、9月12日発売の次号イブニング19号(講談社)にてスタートする。

「クラッシャージョウ」は、犯罪以外なら報酬次第でどんな難事でも引き受ける、“クラッシャー”と呼ばれる宇宙のなんでも屋・ジョウの活躍を描くスペースオペラ。8000の太陽系国家から成る銀河連合が存在する宇宙を舞台に、ジョウとその仲間たちがさまざまな事件に挑む。原作小説は1977年より13巻まで刊行されており、イラストは安彦良和が担当。1979年には細野不二彦によりマンガ化された。また1983年には安彦の初監督作品となる劇場版アニメが、1989年にはOVAが発表されている。

コミカライズ「クラッシャージョウ REBIRTH」の作画は、針井佑が担当。なお本日8月22日に発売されたイブニング18号には、細野からの応援コメントも掲載された。

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