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映画「覆面系ノイズ」真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮がバンドメンバーに

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福山リョウコ原作による実写映画「覆面系ノイズ」の第3弾キャストが発表された。

このたび発表されたのは、覆面バンドin NO hurry to shout、通称イノハリに所属するメンバー3人。中条あやみ演じるニノの出現でバンドを去ろうとするボーカル・珠久里深桜役には真野恵里菜、ムードメーカーなドラマー・クロこと黒瀬歩役には磯村勇斗、オネエ言葉を話すバンドのリーダー的存在で、密かに深桜へ想いを寄せるベースのハルヨシこと悠埜佳斗役には杉野遥亮がキャスティングされた。

またキャストからのコメントも到着し、深桜について真野は「一見性格が悪い子なのかなと思われやすいかもしれないですが、実はまっすぐで正直で野心家な女の子で私はすごく好きです。そんなまっすぐな深桜を演じていてすごく気持ちがよかったです」とコメント。見どころについて磯村は「原作にも出てくる、クロの猫耳ニット帽も着用しているので、『猫耳萌え~』となって頂けたらと思います。笑」とアピールし、杉野は自身の告白シーンについて「本作品中、ずっと抱えていたハルヨシの思いをぶつけられるシーンだったので、全てを注いで大切に演じさせていただきました」と語った。

花とゆめ(白泉社)にて連載中の「覆面系ノイズ」は、音楽に青春を懸ける高校生たちによる、片思いだらけのラブストーリー。三木康一郎監督がメガホンを取る映画は、11月25日に全国公開される。

真野恵里菜コメント

深桜の魅力と、演じてみての手ごたえ

登場人物の中で比べると、一見性格が悪い子なのかなと思われやすいかもしれないですが、実はまっすぐで正直で野心家な女の子で私はすごく好きです。そんなまっすぐな深桜を演じていてすごく気持ちがよかったです!

ファンに向け、観てほしいところ

いつもまっすぐに突き進む深桜を見て、「自分も頑張ろう!」って思ってもらえたら嬉しいです。

磯村勇斗コメント

クロの魅力と、演じてみての手ごたえ

クロの魅力は、いつもニコニコしていて、The弟的な存在で、イノハリのムードメーカー。だけど、誰よりもイノハリのメンバーを見ていて、大人な考えを持っているところ。それをこの作品で出せるよう挑みました。
実際に演じてみて、関西のノリで楽しくやろうとすると、それだけになってしまい、周りを見る事が出来ず、クロの魅力が出せず最初は苦戦しました。けど、監督や、キャストと話したことで徐々に周りが見えるようになっていき、シーンを追うごとにクロらしいメリハリが出てきたのではないかと思います。

ファンに向け、観てほしいところ

クロといったら、イノハリのドラマー。今回ドラムに初挑戦し、約3ヶ月間ゼロからドラムを教えて頂き、撮影に挑みました。手に豆が出来たり、苦戦しましたが、「自分はドラマーだ!」と思いながらメンバーと練習をして来たので、イノハリの演奏シーンは是非注目して
観て頂きたいです!そして、原作にも出てくる、クロの猫耳ニット帽も着用しているので、「猫耳萌え~」となって頂けたらと思います。笑

杉野遥亮コメント

ハルヨシの魅力と、演じてみての手ごたえ

ハルヨシの魅力は恋にもバンドにも一生懸命で、まわりを自然に包みこむ器の大きさと個性です。
誰1人抜けたら成り立たないイノハリにおいて、1人1人の心に寄り添っているのがハルヨシだと思います。深桜を想う気持ちはストレートに見えてかなり複雑でしたが、一途なハルヨシは本当に魅力的だと演じながらも感じていました。

ファンに向け、観てほしいところ

なんといっても告白シーンです!本作品中、ずっと抱えていたハルヨシの思いをぶつけられるシーンだったので、全てを注いで大切に演じさせていただきました。観てくださった方にキュンキュンしてもらったり、切なくなってもらえたら嬉しいです。

(c)2017「覆面系ノイズ」製作委員会 (c)福山リョウコ/白泉社・花とゆめ

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