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田中圭一、まさかのアニメ「ヤング ブラック・ジャック」エンドカード執筆

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TVアニメ「ヤング ブラック・ジャック」第11話のエンドカードを、田中圭一が執筆することが明らかになった。

田中によるエンドカードは、12月10日深夜2時16分を皮切りにTBSほかにてオンエアされる第11話「無残帳 その3」に登場。手塚治虫のパロディマンガで知られる田中によるイラストとあって、アニメの公式Twitterも「TBS&CBCの放送では流れると思いますが、それ以降の放送配信・Blu-ray&DVDの収録に関しては、もしかしてもしかする可能性もなくはない」とツイートしているので、ファンはお見逃しなく。

また作中に「ブラック・ジャック」以外の手塚作品のキャラがゲストとして登場することでおなじみの本作。「無残帳」編では百鬼丸を元にした百樹丸雄役を宮野真守、多宝丸を元にした宝役を緑川光、鯖目を元にした鯖目役を平川大輔が演じている。このほか、間島淳司、松井恵理子、大地葉、富田耕生、子安武人も手塚作品のキャラをモデルとした役をそれぞれ担当。

手塚治虫原作、田畑由秋脚本による大熊ゆうご「ヤング ブラック・ジャック」は、1960年代を舞台に、若きブラック・ジャックこと間黒男の活躍を描く物語。原作マンガはヤングチャンピオン(秋田書店)にて連載されている。

(c)ヤング ブラック・ジャック製作委員会

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