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ゆうきまさみ×カサハラテツロー描く「アトム」誕生の物語1巻、帯に庵野秀明

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手塚治虫「鉄腕アトム」を原案としたマンガ「アトム ザ・ビギニング」の1巻が本日6月5日に発売された。執筆は「RIDEBACK」「ザッドランナー」のカサハラテツローが手がけており、コンセプトワークスとしてゆうきまさみが、監修として手塚眞がそれぞれ参加している。

原因不明の大災害に見舞われた近未来の日本を舞台に、アトムが誕生するまでの物語が展開される「アトム ザ・ビギニング」。同じ大学でロボット工学を研究する若きお茶の水博士と天馬博士が、自らの制作したロボット・A106(エーテンシックス)と冒険を繰り広げる。1巻の帯には、庵野秀明から推薦コメントが寄せられた。

掲載誌の月刊ヒーローズ(ヒーローズ)の公式サイトでは、第1話を試し読み用に公開しているほか、YouTubeにてプロモーション動画を配信中。なお同じくカサハラが作画を手がける「フルメタル・パニック!0 -ZERO-」の4・5巻も、本日リリースされた。ファンはこちらも併せてチェックしておこう。

庵野秀明コメント

善、清、明、優、品、そして愛情溢れる未来世界の描写が好きです。
この世界にアトムという異端の狂気が混じる瞬間を楽しみにしています。

※特集記事へはこちらから!
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