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オノ・ナツメ「ふたがしら」ドラマ化!松山ケンイチ&早乙女太一出演

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ドラマ「ふたがしら」キービジュアル (c)オノ・ナツメ/小学館 (c)2015 WOWOW/ホリプロ

ドラマ「ふたがしら」キービジュアル (c)オノ・ナツメ/小学館 (c)2015 WOWOW/ホリプロ

オノ・ナツメ「ふたがしら」の連続TVドラマ化が決定した。6月よりWOWOWにて放映される。

「ふたがしら」は江戸時代を舞台に、盗賊の“赤目一味”から抜けた男2人の旅を描く活劇。原作マンガは月刊IKKIにて2011年から連載され、3月6日発売の新雑誌・ヒバナ1号(どちらも小学館)で再開する予定だ。なお3月6日には単行本最新5巻も、「子連れ同心」と同時に発売される。

ドラマでは明るくて豪放な主人公・弁蔵役を松山ケンイチ、その相棒であるクールな色男・宗次役を早乙女太一がそれぞれ演じる。監督は「ジョーカー・ゲーム」「SR サイタマノラッパー」の入江悠、 脚本は劇団☆新感線の中島かずきが担当。ほかのキャストやスタッフについては続報を待とう。

オノ・ナツメコメント

自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、
今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです。
弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、
周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、
わくわくしながら放送開始を待っております。

入江悠監督コメント

僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、
というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の
面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、
新しい一歩となるような作品にしたいと思います。
松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです。

松山ケンイチコメント

時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。
太一君とどんなコンビになるのか
自分自身とても楽しみにしています。

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